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2010.08.30: 図書館HPにサイバー攻撃をした容疑で逮捕、実は図書館HPに不具合が。
少々時機を逸したが、非常に気になっていたので取り上げる。図書館HP閲覧不能、サイバー攻撃の容疑者逮捕、だが…
http://www.asahi.com/national/update/0820/NGY201008200021.html
簡単に言うと、図書館HPが非常に使い勝手が悪かったので、自分のためにデータを定期的に図書館HPから拾ってくるプログラムを作った男が、自作プログラムで図書館HPを閲覧不能にしたため、業務妨害容疑で逮捕されたというもの。
ただ、そのプログラムのアクセス頻度は1秒間に1回というもので、普通に考えたら(よほど非力なサーバーで運用しているのでなければ)それほど図書館HPに負荷を与えるような頻度ではなく、何か特殊な事でもしているのではないかと逮捕された当初は思っていた。
ところが蓋を開けてみると、図書館HPのプログラム側に10分間に1000回以上のアクセスがあると接続できなくなる不具合があり、その男がたまたまその地雷を踏んでしまったという事だったらしい。
こんなのは当然無罪放免だと思うのだが、納得いかないのは
1.図書館HPの不具合が朝日新聞の独自調査で初めて発覚した事
2.逃亡等の恐れが無いにもかかわらず20日も拘留された事
3.男が不起訴でも無罪放免な「嫌疑なし」ではなく前歴として残る「起訴猶予」という処分に処された事
である。
言うに事欠いて、岡崎市立図書館の館長は「(男性の自作プログラムに)違法性がないことは知っていたが、図書館に了解を求めることなく、繰り返しアクセスしたことが問題だ」などと言う始末。
よくある無許可リンク禁止もそうだが、Webで公開した以上どうアクセスされようが仕方ないと思うのだがどうだろうか?
岡崎市立図書館は相手が国外だったらどうするつもりだったのだろうか
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2010/08/24/8655
セクハラな表現をすると、
1.電車内で女性に「触って…」と言われ言われるままに触っていた。
2.突然女性に「この人痴漢です!!」と叫ばれた。
3.痴漢の容疑で逮捕され20日拘留。
4.女性から誘った事が判り起訴猶予で釈放。
5.女性「胸ばっかり触るんだもの!!」
こんな状態か?(爆)
とりあえず、図書館HPを閲覧不能にした→業務妨害容疑で逮捕
このプロセスはまあ正しい。
まあというのは、逮捕に至るまでに事実関係の確認が足りなかったのではないかと思われるからだ。
先のセクハラ表現はやり過ぎなので(笑)もうちょっと現実的な線で表現してみると
1.自動ドアのセンサーに不具合があり、一度開くとなかなか閉まらない勝手口(客の出入りは禁止されていない)の洋菓子店があった。
2.その洋菓子店に新作のスイーツを探しに男がやってきた。
3.男は勝手口を使い新作のスイーツが並んでいないかたびたび確認しにやってきた。
4.冷房の効きが悪いので店員が調べてみると、男が勝手口を定期的に使うため、勝手口が開きっぱなしの状態であった。
5.店側が警察に通報、男を業務妨害容疑で逮捕
6.店のオーナーが「勝手口を使うのはかまわないが、店に了承を得ないで繰り返し出入りしたのが問題だ。」と発言。
こんな感じかな?
たぶんこれなら、店の自動ドアのセンサーに不具合があるのがすぐに分かり、逮捕までは至らなかったんじゃないかと思う。
ただ今回の件については、図書館も警察も素人同然で、事実関係がはっきりしないので「とりあえず逮捕」し、調書の作成に手間取って「20日も拘留」し、メンツを保つため「バグを隠ぺい」(に近い状態)にしたのではないかとうがった見方をしたくなる。
正直捕まった人は警察と図書館側を訴えた方が良いと思うのだが、20日も拘留されたせいか萎えちゃっているようで、非常に残念である。
本人を焚きつけて、訴訟に持ち込んでくれるような(アメリカナイズされた)弁護士の方は居ないかな?
2010.08.24: 一年ぶり?の胃カメラ
ここのところの暑さと体調不調により、更新が滞ってます。最近喉の調子が良くないので、耳鼻科に行ってファイバー等で確認してもらったが、耳鼻科では声帯のあたりまでが診療範囲で、その辺りまでには(ちょっと荒れてるぐらいしか)異常は見当たらないので、それ以降は内科で確認してもらってくれとの事。
内科に行ったところ、最近胃の調子もよろしくないようなので、この際なので胃カメラを飲んだら?という事に。
今回で三回目であったが、やっぱり慣れないものである。
麻酔をしていても喉のあたりでモゾモゾ動かれると、どうしても吐き気が起こってゲホゲホとせき込んでしまい、毎度のごとく涙目に…。(おばちゃんの看護師曰く、若いからどうしても反応しちゃうんだろうねとの事。いや、おばちゃんには反応しないけど、隣の若い看護師の女性には反応…って何の話やねん、爆)
そんなこんなでなんとか終わったが、喉をかなり締め付けたので喉の痛みが結構残ってしまった。
次は、鼻から入れるタイプの胃カメラを使っている病院を探すとしよう。
ちなみに検査の結果、逆流性食道炎ぐらいしか見つからなかったのは幸いである。(となるとのどの不調はなんで?という話ではあるが。)
次は大腸検診だ(爆)
2010.08.10: 分譲マンション光ファイバ導入その2
ああ暑い…エアコンの導入がまだなので、マシンルーム兼作業部屋は35度近くあり、とてもはんだ付けできる環境ではなく工作が進まない。いっそはんだ付けカフェに持ち込んで作業しようかしらん?
でもって、コーヒーのデリバリーをメイドさんに頼んで「がんばって下さいね、ご主人さまっ!!」…いかん、暑さで妄想が暴走する(爆)
さてそれはそれとて、マンションへの戸建光ファイバの導入のその2。
同じような事を考える人はいるようで、導入については以下のサイトが参考になる。
集合住宅に光ファイバーを
ざっくり導入までは
現地調査→引き込み方法及び引き込み可能数の確認→総会で承認→工事
こんな感じ。
まだ最初の現地調査の段階であるので先は長いな…まあその他の工事の絡みで臨時総会がありそうだし、そのタイミングで承認されるように手配するとしよう。
問題は引き込み可能数で、全戸数分引き込みできないとダメとか言われると、共用設備の改修が必要になってくるので話がややこしくなる。
VDSLは全戸数引き込み可能になっているし、費用が余分にかかることを考えれば戸建タイプを全戸数申し込むなんて考え辛いし(つうかそんな導入に積極的なところなら、最初から電話も含めて光配線に切り替えしましょうと提案した方が早い。)ざっくり改修費用の見積もりだけ取って、引き込み可能数の半分を超したら共用設備の改修を総会に提案するとかの但し書きでごまかすとしよう。
さて、現地調査をしてもらうには、NTTにフレッツ光の申し込みをする必要がある。
Web経由だと申し込みの画面にコメント欄が無く、細かな説明は折り返しの電話がかかってきてからという事になるので、直接116に電話をした方が早い。
という事で、NTTに電話をして、戸建のフレッツ光を引き込みしたい事を伝える。
今のVDSL(フレッツマンション光)と切り替えしたいところだが、そうすると引き込み工事費が自分持ちになってしまうので、新規導入で。(新規だとキャンペーンで無料になる。)
一通り伝えるべき事を伝えて、さて現地調査日程をいつにしようかといったところで、後日連絡という事に。(下請け業者が夏休みに入っちゃったか?)
続く。
2010.07.29: 分譲マンション光ファイバ導入その1
粘り強い交渉?の結果ようやく現地調査の許可が下りた。といっても、現地調査して引き込み可能となっても、共有部分の利用なので管理組合というか総会の決議が必要になり、すぐには引き込みできないが…(T_T)
しかも今月定例総会終わってるし…(T_T)
だから3か月前から動いていたのに、まったくもう〜!!
幸い?な事に、別の理由で臨時総会が行われそうなので、そのタイミングで決議してもらえるよう動くとするか。
さてさてまずはNTTに連絡だな。
2010.07.25: 100000カウント
毎度、趣味と感情丸出しのこのようなblogをご愛顧ありがとうございます。おかげさまで無事?100000カウントを迎える事が出来ました。
今後ともよろしくお願い致します。
さて、100000カウントの方に些少ながら何かプレゼントをと思いましたが、残念ながら100000カウントを踏んだ方からはご連絡がありませんでしたので、この記事を見られている方に、役に立つか分からないけど欲しいのならあげるよということで、
YAQINの真空管バッファアンプに刺さっていた6J1×4本セット
などいかがでしょう?
あっ、要らない?
といっても、引っ越しで余分な物大概片づけちゃったからなぁ…そうそうJRCのエコバックも付けちゃおう!?
ということで、それ以外も何か余分な物があったら何か突っ込んで、国内のみ送料こちら持ちで勝手に送りつけます。
raid@linux.hot.jp
↑までご連絡を。
先着一名様だけですよ。
2010.07.23: 肌の上を蠢く○○○
昨晩トロトロと寝付きかけたころ、肌の上をモゾモゾ動く物体が…。無意識に払いのけて、蒲団の上に落ちたその物を見てびっくり!!
長さ10cmぐらいのムカデがワサワサと蒲団の上を蠢いている!!
毛布で押さえつけて動きを止めたものの、蒲団の上ということもあって、なかなか仕留められずにしばし格闘。(ムカデと対峙した事がある方はご承知だろうが、平べったうえ固いので、柔らかいものの上ではなかなか押し潰せないのだ。)
5分ほどかかって、手近にあった薄手のタオルにムカデを移し、踏みつけてようやくTHE END。
いや〜っビックリしたよ〜
これならゴキブリの方がまだましだ〜!!(T_T)
2010.07.15: マンション戸建光ファイバ敷設交渉難航
や〜、なんであんな頭が固いんだか。引き込み方法を探るために現地調査が必要なのに、どうやって引き込まれるかわからないから最初から許可しないって堂々めぐりやん。
別に現地調査して、引き込み方法が納得できないということでキャンセルしてもいいのに。
とにかく断りたい一心なんだろうね。
さて、外堀をどんどん埋め立ててくか…ああめんどい
2010.06.30: 分類の追加
日頃のご愛顧感謝しております。書き込みも溜まってきて分かりづらくなったので、スピーカ関連とピュアオーディオ(笑)、パソコン関連の話題を独立させました。
もっと仔細に分類したいところですが、このBlogシステムだと複数の分類をまたげないので、とりあえずこんなところでということで
2010.06.18: いっそ出版社自身が自社の書籍→電子書籍の交換サービスを始めたら?
小学館が「週刊少年サンデー」のiPhoneアプリを出すそうだ。http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20100616_374659.html
要するに、電子コミックのブラウザを無償で提供して、電子コミックデータをダウンロード販売しようというのだが、問題なのはその値段。
450円って、コミック代金+スキャン代(電子化代)か?
実際は、印刷会社や流通、書店に配慮した価格で、もしかするとこれが売れるとそれらの会社にペイバックがあるのかもしれない(笑)
表向き著作物の価値は不変の物であると言いたいのかもしれないが、旧作のうえ電子コミックとして特殊な処理もしていない物を、新品のコミックス代金以上の価格で売ろうとする姿勢は明らかに後ろ向き。
後ろ向きなくせに、手持ちの本のPDF化サービスに著作権がどうのとちょっかいを出している。
そんなことするぐらいなら、せっかく作った書店からの返品ルートを活用し、出版社自身が、自社の書籍+100円ぐらいで書籍と電子書籍の交換サービスでも始めれば良いのに。
本屋に手持ちの書籍(中古)とメディアを持ち込み、手数料を払う事でメディアに手持ちの書籍の電子書籍版を書き込んでもらう。(もちろん電子書籍はiPad等でも綺麗に見れる高解像度版ね。)
書籍はカバーだけユーザーに返して書店が回収、返品ルートで出版社に返品、出版社は回収した書籍をリサイクル。
印刷会社には、原稿の電子化の仕事を回せばよい。(できれば絶版本優先でね。)
汚れた手持ちの本をスキャンしてもらうより綺麗な電子書籍が、さして高く無い金額で手に入るなら、手持ちの書籍を電子化したいって層には結構受けると思うんだけど?
当面の間はこれで食いつないで、その間に今後を模索すれば良いしね。
ちなみにこのアイディアの権利は放棄しませんので、ぱくっちゃだめよ?(笑)
2010.06.13: なぜマスコミは「はやぶさ」の偉業を伝えない?
日本という国を盛り上げるのに格好の話題でしょうに。ワールドカップで騒いでいる場合じゃ無いですよ?
ということで、2010/06/13 22:30〜「はやぶさカプセルの帰還ライブ中継」がありますので、皆さん見てくださいね!!
http://www.wakayama-u.ac.jp/ifes/news/news20100613.html
「はやぶさ」が何か分からない人は調べてみてね!!